Appearance
レシピ画面
ログインしたあとに最初に表示される、ReciGraphの「ホーム画面」です。
レシピを一覧で確認したり、新しく追加したり、お料理の「手順」や「つながり」を登録したりする重要な画面です。
画面の見方
大きく分けて2つの部分でできています。
- メイン画面
画面の真ん中に一覧が表示されます。各レシピの概要情報が確認可能です。 - 右側のパネル
新規登録・更新・詳細情報の確認を行う場所です。画面右上にある 「+新規登録」 ボタンまたは各行の 「編集」 ボタン(ペンマーク)を押すと、画面の右側から現れます。
主な機能と使いかた
1. 登録・更新・削除する
- 新規登録 「+新規登録」 ボタンを押すことで開く右側のパネルから実施できます。
- 詳細情報の確認・更新 各行の 「編集」 ボタン(ペンマーク)を押すことで実施できます。
- 削除 削除したい行の左にあるチェックボックスをオンにした状態で 「選択したx件を削除」 ボタンを押すことで実施できます。
💡 新規登録・更新は、パネル下の 「新規登録」 ・ 「更新」 ボタンを押すことで確定します。
ボタンを押さずにパネルを閉じると、入力した内容は保存されずに消えてしまうため、最後に必ずクリックしてくださいね。
2. 手順を登録する
調理スケジュールの手順となるところです。
「玉ねぎを切る(3分)」「フライパンで炒める(5分)」等、1つずつ追加していきます。
👉 参考: ステップ1:初めてのレシピ登録と段取り表
調理設備
コンロやオーブンなど、その手順で使う設備を指定します。ここに設備をセットすることで、順番待ちが自動計算されます。
👉 参考: ステップ2:調理設備を登録して「順番待ち」を防ごう
手順操作
以下の通り設定します。
- OFF 一時的に放置できる作業(例:お肉を解凍する、乾物を戻す、煮込む)
- ON 手が離せない作業(例:切る、混ぜる、炒める)
これを正しく設定すると、スキマ時間を活用した無駄のないスケジュールが作れます。
(調理スケジュールにて、OFFの作業は共通レーンに表示され、作業できる人がいなくても自動的に進む作業として扱われます。)
仕上げ工程
以下の通り設定します。
- OFF 下ごしらえ作業(例:切る、混ぜる、お肉を解凍する)
- ON 仕上げ作業(例:炒める、焼く、盛り付ける)
これを正しく設定すると、なるべく食べる直前で作業するようにスケジュールが組まれます。料理をできるだけ温かい状態で出すための便利な機能です!
(調理スケジュールにて、ONの作業で今作業してしまうと全料理完成までに長時間待ちが発生する場合、少し待機します。)
冷奴のような冷たい料理でも、最後の盛り付け作業をONにしておくと、ギリギリまで冷蔵庫にしまっておける段取りになります。
なお、スイッチは一部自動連動の仕組みが入っています。仕上げ工程をONにすると、後続手順も自動でONとなります。逆に仕上げ工程をOFFにすると、先行手順も自動でOFFになります。
3. 手順同士のつながりを登録する
依存関係(手順同士のつながり) を設定します。
「玉ねぎを切る(手順1)」が終わらないと、「フライパンで炒める(手順2)」は始められない、といった当たり前の順番をアプリに教えてあげます。
👉 参考: ステップ1:初めてのレシピ登録と段取り表
💡 依存関係チェックを「緑色の✓(OK)」にするコツ
アプリが正しいスケジュールを計算するためには、手順のつながりが以下の「2つのルール」を満たしている必要があります。クリアすると、画面のチェックが緑色に変わります!
- 最後は必ず「1つのゴール」にまとめる
手順フローの最後は1つのゴールに集約される必要があります。
例として、パスタとソースを別々のお鍋で作っても、最後は必ず「お皿に盛り付ける」などの1つの手順にすべてを合流させてください。- 手順をループさせない
ループのない手順である必要があります。
「手順1の後に手順2」かつ「手順2の後に手順1」といった、現実にはつながりの場合は依存関係チェックOKとなりません。
4. 使う食材と調理器具を登録する
登録しておくことで、調理スケジュール画面に 事前準備物(今から作るレシピに必要なもの)として表示されます。
CSVのアップロード・ダウンロード
CSVダウンロード
現在登録されているレシピデータを、すべて手元に保存できます。
このデータに、データの追記や更新を行うことで、円滑にアップロードが可能です。
CSVアップロード
作成したCSVを読み込んで、レシピを一括で登録・更新します。
⚠️ レシピの場合、CSVの種類で取り込み要領が異なるため、ご注意ください!
レシピそのもの(基本情報)の場合
キッチン基本データと同様の取り込み要領となります。
新規登録
ID が空欄の行は新規登録されます。更新
既に登録されたデータと同じIDが記載されている場合、そのデータをCSVの内容で上書きします。手順・依存関係・食材・調理器具の場合
アップロードしたCSVの内容で該当するレシピに紐付く全件が置換 されます。
CSVに書かれていないデータはアプリから削除されてしまう ため、一部だけを修正したい場合でも、必ず全てのデータが含まれた状態のCSVをアップロードしてください。
CSVテンプレートをダウンロード
各データのアップロードCSV用を作成するためのテンプレートをダウンロード可能です。
既存データがない場合は、こちらを利用すると便利です。
💡 AIを活用して、一気にデータを作る!
ChatGPT等を活用することで、CSVアップロード用データを作成可能な「専用の指示書(プロンプト集)」をご用意しています。数十件のデータをまとめて登録したい時に、ぜひご活用ください!
「並び替え順」の数字について
基本情報タブの 「並び替え順」 の数字は、調理スケジュール画面にてレシピを選択するリストの順番に影響します。
数字が小さいほど上の方に表示されるので、よく作る定番レシピは「1」などの小さい数字にしておくと便利です。
登録できる数の上限
快適にお使いいただくため、レシピには以下の登録上限が設けられています。
- レシピ数: 500件(アカウント全体で)
- 手順数: 100件(1レシピあたり)
- 依存関係: 500件(1レシピあたり)
- 使う食材: 50件(1レシピあたり)
- 使う調理器具: 50件(1レシピあたり)
💡 もし上限に届いてしまったら?
もう作らなくなった古いレシピを削除したり、「野菜を洗う」「切る」を「下ごしらえ」として1つの手順にまとめるなど、少しスッキリさせてみてください。
💡 次のステップ
レシピをいくつか登録して、手順と順番のルールが決まったら、いよいよReciGraphの一番の目玉である**「調理スケジュール画面」**で、かしこい調理スケジュールを作ってみましょう!